親子英語

うちの本棚&読み聞かせルール

これ、うちの寝室の本棚の一部なんですが、

お気付きでしょうか…

日本語の絵本も英語の絵本もごちゃ混ぜなのです(笑)

日本語/英語区別せず絵本自体を楽しんで好きになって欲しい。

と思い、赤ちゃんの時から敢えて分けずに並べています。

毎日決まった時間になったらトイレに行ってから寝室に行って絵本を選ぶ、とすっかり習慣化している読み聞かせタイム。

以前は「○冊読んだら電気を消す」と冊数で決めていたけど、

そうするとページ数の多い本ばかり選んでしまうといつまでも寝られない…という問題が発生するので、

今は「○分になったら電気を消す」と時間で決めています。

基本的には息子が選び、私が読むのですが、

日本語/英語バランスよく手に取る時もあれば、日本語の絵本だけ、英語の絵本だけ、と偏ってる日もあります。

でも特に何も口出しせず、本人に任せています。

「日本語ばっかりじゃなくて英語の本も読もうよ〜」などの言葉はグッと我慢(笑)

英語/日本語と意識させるような言葉をかけません。

やはりある程度日本語でコミュニケーション取れる年齢になれば、言語を意識させたら、そりゃあ母国語のものを選びますよ。

0歳から英語に触れているとはいえ、日本語の方が何倍もよく理解できるんだもん。

でも、こちらが敢えて「英語の本」「日本語の本」と区別するような言葉をかけないので、本人も意識せず、気の向くままに内容が好きなもの、絵が好きなものを選んでいます。

「英語の本を必ず1冊選ぶ」とかルールにしちゃったらきっと、絵本を絵本として楽しめなくなっちゃう。。

そうなってしまうと残念だなー。。と思うんです。

まずは、本を、そして本から何かを知ることを楽しむ気持ちと習慣を作りたい。

その本が、たまたま日本語で書かれてる場合もあれば、英語で書かれてる場合もあるけど、どっちでも楽しめるよ♡

そんな『英語を特別視しない』気持ちの土台作りをするためのちょっとした心がけ。

ちなみにこれはアニメや動画に関してもそうで、「英語のを観よう」などと意識させる言葉を敢えてかけないようにしています。

なので本人も意識せずに単純に「コレ観たい!」と思ったものを選び、日本語だったら日本語のまま、英語だったら英語のままで楽しんでいますよ。

ABOUT ME
Yuki
福岡在住フリーランス英語講師。6歳息子、1歳娘と一緒にお家英語を楽しんでいます。このブログではお家で親子で楽しめる英語の絵本や遊びを紹介しています。