英語教育

なぜお子さんに英語を身につけてほしいの?なぜ英語ができた方がいいの?

乳幼児期から英語に触れるのはもはや当たり前!?

2020年からは小学校3年生から外国語の活動、5年生から教科としての英語が必修になるということもあって、英語教育熱、すごく高まってると感じます。

乳幼児期から子供に英語に触れさせること(もちろん熱の入れ方に差はあれど)当たり前になってきていますね。

英会話教室に通うまではなくても、お家で少し英語の歌を聞かせてみたり、DVDを観てみたり、英語音声が鳴るおもちゃで遊んでみたり、

ということはどこのご家庭でも少なからずされたことあるんじゃないでしょうか。

ところで英語を学ぶのってなんのため?

ところで…

英語って、何のために学ぶんでしょう?

なぜお子さんに英語ができるようになって欲しいですか??

改めて考えてみたこと、ありますか?

みんなやってるから、何となく?

英語くらいできといた方が良さそうだから、何となく?

自分ができてたら良かったなーと思うから、何となく?

何のために英語を身につけるんだろう。

どうして英語が必要なんだろう。

ぼんやりと、漠然としていませんか?

私が思う、英語ができた方がいい理由

「英語ができたら選択の幅が広がる」

これ、よく言われますよね。

私もその通りだと思います。

では「選択の幅が広がる」って具体的にどういうことでしょう?

英語ができることでなぜ、どんな風に、選択肢が増えるのでしょう?

知る・学ぶ・経験するチャンス

世界中で英語を使う人の割合ってどれくらいかご存知ですか。

世界の人口73億人のうち、英語を使う人の数はネイティブ・非ネイティブ合わせて約15億人(21%)と言われています。

今、私たちは多くの情報をインターネット上で得ていますが、ネット使用人口41億6千万人のうち英語人口は10億5千万人以上(26%以上)だそうです。もちろん全言語の中で1位です。

ネット上の情報だけでなく、ニュース、書籍、論文、エンターテイメント(映画や歌)なども、英語のものが一番多いことは想像がつくと思います。

英語を知っているか知らないかによって、

  • 得られる情報
  • 楽しめる娯楽
  • 意思疎通を図れる人

が桁違い。

つまり英語を知っていればそれだけ多くのことを知るチャンス・学ぶチャンス・経験するチャンスがあるということです。

※ちなみに、年々中国語の割合が増えていますが、中国語ネイティブの間だけで使われている中国語と、世界中の人から共通語として使われている英語、どちらがより幅広くてニュートラルな情報が得られるかは、想像つきますね

興味のタネを育てるチャンス

おそらく誰しも、お子さんに何か熱中できるものに出会ってほしい、そして何かに強い興味を持ったらそれをできる限りサポートしたい、と思いますよね。

上で書いたように知るチャンス・学ぶチャンス・経験するチャンスが増えるということは、

それだけ興味のタネを育てるチャンスが増えるということ。

なんでも良いんです、文学でも科学でも、スポーツでもアートでも音楽でも。

お子さんが何かに強い興味を持った時、それに関して更に詳しく知るチャンス・学ぶチャンス・経験するチャンスを与えてくれる、

つまり興味を最大限に広げてくれるのが、英語なのです。

英語ができることで広がる世界

これが、私自身が英語を学び続ける理由でもあり、子供達にも英語を最低限、聞いて、読んで、理解できるようになって欲しい理由。

なんとなく…とりあえず…

みんなやってるし…英語くらいは…

ではなくて、ぜひ一度立ち止まって、

英語を身につける重要性、意義を、少し考えてみてください。

英語が理解できることで広がる世界を想像してみて欲しいなぁ♡と思います!

ABOUT ME
Yuki
福岡在住フリーランス英語講師。6歳息子、1歳娘と一緒にお家英語を楽しんでいます。このブログではお家で親子で楽しめる英語の絵本や遊びを紹介しています。